自分に罰を与えない、幸せを与える
すべての人が幸せになることを許されている
幸せは、特別な人だけが
享受できるものではない
誰もが幸せになる権利を持っている
生まれたときからそうなのだ。
この世界に許されていない人はいない
命がここに存在しているということが
許された者の証だからだ。
この惑星で起こる”生と死の体験”は
人間にのみ与えられた特権なのです。
生まれることも死ぬことも、
それはただ同じ奇跡。
過去の過ちや失敗が
成長のための学びになることはあれど
幸せを放棄する理由になってはならない。
『あなたは幸せになれない、幸せになる資格がない』
誰かがあなたに
そのようなジャッジメントを下すとき
それは真実ではない。
多くを獲得した者が幸せになれるのではない
人からの称賛や注目、
また感謝を集めた者だけが
幸せになれるのでもない
幸せには条件などないのだから。
幸せになりたいのなら
ただ、幸せになりたいと思うことだ。
そして、自分には生まれながらにして
その権利が与えられていることを知ること。
あなたの過去がどんなものであろうとも
あなたの幸せへの道が閉ざされることはない。
決して、誰もあなたの権利を奪えない
もし、それができる者がいるとしたら
それは、あなた自身のみである。
この世界の誰も、
あなたを罰することはできない
社会の法や倫理に裁かれたとしても
これらさえも生まれながらの権利までは
究極的に奪えない。
未熟であることを罰するな
失敗してきたことを罰するな
無知であったことを罰するな
誠意を見せらなかったことを罰するな
自分を一番に守ってきたことを罰するな
過ちを犯したことを罰するな
これらは、学びや経験の糧となる
しかし、幸せを遠ざける罰にはならない。
自分の過去を何も恥じる必要はない
必要なことが、必要な場所で起きて
あなたは最善を尽くしてきたのだから。
他に選択肢があるように思えたとしても
その選択が最善だったのです。
間違いや過ちを犯したのであれば
自らの意思で反省すればいい。
そして次は、自らの意思で
自分を誇れる選択をすればいい。
あなたは、今この瞬間も
幸せを手にしたいいのだから
幸せになるべき人なのだから
⊹𝙴𝚁𝙸𝙲𝙾⊹

